東京都町田市で子どもの居場所・仲間・あそび場づくりのために活動するNPO法人れんげ舎の公式サイトです。

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あそび団 

本当に楽しくあそべていますか?

キーワードは「異年齢集団」と「自治活動」。

あそび団は、小中学生を対象とした活動です。
班会…話し合って決めることが大切
活動はズバリ「あそび」です。あそびといってもいろいろですが、あそび団のあそびの特徴は2つあります。ひとつは、「集団あそび」であるということ。もうひとつは、「子どもたち自身の力で進行するあそび」であるということです。

かかわりあうあそびだから学びがある。

あそび団にあつまってくるのは、7つの小中学校の子どもたち。もともと友だち同士ではありませんし、学年もバラバラです。

どんな活動ですか?対象年齢は?

子ども自身の力で進行していく「集団あそび」


朝集まると、一番最初にやるのは「あそび決め」です。司会の子どもが、「やりたいあそびがある人〜?」と声をかけると、次々と手が上がり「カンケリ!」「ドッチボール」「ハンカチ落とし!」などなど、たくさんの「やりたいあそび」が出てきます。板書担当の子が黒板にそれをどんどん書いて、そのなかからその日にやるあそびをみんなで決めます。
後は、ひたすらひたすらあそびの時間♪
遊具はやわらかいボールだけ。公園や児童館のフリースペースなどと違い、あそびはすべて集団あそびです。
対象は小中学生。小学1年生から中学3年生までの20〜30人が参加しています。

「指導員」とはどんな人たちですか?

必要なときだけ手をさしのべる「子どもの味方」


あそびの場には、「指導員」と呼ばれる人々がまじっています。彼らは、専従の職員と学生ボランティアで構成されるチームです。
プロフェッショナルな専従のスタッフに、意欲ある若い学生のボランティアの人たちが力を合わせて、子どもたちを見守っていきます。子どもを集めてあそんでいるボランティア団体のなかには、ワンポイントでの参加や、「だれでもいいから手伝って!」とスタッフを募り運営しているところがありますが、れんげ舎の活動ではワンポイントでの参加やレポートや単位取得のための参加は、すべてお断りしています。
なぜなら、指導員のチームワークがよくないと、子どもたちの場に影を落とし、結果的に子どもたちの足をひっぱり、発揮されるはずだった子どもたちの力が発揮されなくなってしまうからです。
指導員集団は、研修や会議を重ね、やる気と充実感をもって活動しています。

活動時間・場所は?

町田市立小川小学校と小川公園が「ホーム」


活動場所は、町田市立小川小学校(プレイルーム)と小川公園です(れんげ舎は、小川小学校の承認団体です)。
プレイルームは、板張りの広々とした部屋で、室内あそびにも対応。話し合いをしたり、いろいろな活動を支える子どもたちのベースキャンプです。また、徒歩1分の場所にある小川公園は、広場や林や植え込みが点在するあそびに最適な公園です。ボールあそびや、走り回ってあそぶような外あそびは、すべてこの公園でやります。コンパクトな移動範囲に、必要なことのすべてがつまっています。
プレイルームの並びには、「事務局」と呼ばれる親と指導員の詰め所があります。親のなかで活動を垣間見たい人がお茶しつつ、保健室兼職員室みたいな感じで機能。指導員の活動を側面支援します。
れんげ舎では、子どもの「居場所」とは、建物ではなく人間関係だと考えています。企業からの多額の寄付金や、行政からの委託金や援助金、公設民営的な発送での施設運営などは不要か必要とされても二次的三次的なもので、一番大切なのは子どもを見守る大人たちの信頼関係、そして、子どもたちが安心して過ごせる空間だと考えています。

参加するには?

あそび団に参加するには、保護者の方の申込みが必要です。1回あたりの参加費は700円。「交換メール」という連絡帳がわりのメールへの返信も必須です。申込みは、まず電話かメールでどうぞ。直接面談して、詳細をご説明します。

【電話】042-720-2229(れんげ舎・金魚玉珈琲) メール mailto:asobidan@rengesha.com

事前連絡のない場合の参加は、お断りしています。

小中学生を対象とした「あそび場・居場所・仲間づくり」の活動(20〜30世帯が参加)。拠点は町田市立小川小学校。れんげ舎は小川小学校承認団体です。

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